日経アーキテクチュア 2003/09/15号

続編 ひび割れのないコンクリートのつくり 表面乾燥が接合不良を招く
空気の層が接合不良を招く
第3回 総合コンクリートサービス代表 岩瀬 文夫

打ち継ぎ部の接合不良は、漏水などを引き起こす厄介な不具合だ。原因は、接合面の空気だ。乾燥した接合面に空気が取り残されて、接合不良が生じる。防止策は、打ち継ぎ時間の短縮や、型枠内への散水など、接合面の乾燥を防ぐことだ。万一、接合不良が生じた場合は、ひび割れと同様、補修材を充てんして補修する。(104〜109ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5385文字

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総合コンクリートサービス
update:19/09/26