日経ホームビルダー 2003/10号

住宅事件簿
介護改修で給付金を不正受給
施工者が改修内容を虚偽申請 工事を放棄したケースも発覚

2000年度から始まった介護保険による住宅改修(介護改修)は、無資格でできるため参入する住宅会社が多い。だが手続き上の不正や工事内容の不備などで、高齢者や行政との間にトラブルも生じている。今後は淘汰が進みそうだ。 2002年秋、大阪市の城東区役所に、ある住宅リフォーム会社の関係者から電話がかかってきた。(61〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2418文字

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update:19/09/27