日経アーキテクチュア 2003/10/13号

特集 無印良建築
しっくいと「ミース」の意外な融合
高知 細木建築研究所アトリエ 設計:細木建築研究所 施工:北村商事

 外観を見たとき、頭に浮かんだのは「土佐のミース」というフレーズだ。実際にはミース・ファン・デル・ローエが設計した建物のように全面がガラス張りなわけではないが、ピロティや開口部の抜けの良さはそれに通じるものを感じさせた。 高知市の細木建築研究所のアトリエである。高知駅から北西に車で15分ほどの住宅地に昨年1月、完成した。(52〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2132文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 無印良建築(46〜47ページ掲載)
“普段着” 感覚の地域性
特集 無印良建築(48〜51ページ掲載)
社寺の技を嫌みなく見せる
特集 無印良建築(52〜54ページ掲載)
しっくいと「ミース」の意外な融合
特集 無印良建築(55〜57ページ掲載)
再利用の石壁が醸す懐かしさ
特集 無印良建築(58〜59ページ掲載)
スギルーバーで郷土色を強める
特集 無印良建築(60〜61ページ掲載)
北海道に戻って17年 雪国の普遍性を模索
特集 無印良建築(62〜65ページ掲載)
「日常」が主役のガラス駅舎
特集 無印良建築(66〜68ページ掲載)
うねるルーバーで裏道に吸引力
特集 無印良建築(69〜71ページ掲載)
主張せずとも目立つ癒しの病院
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築・土木事業・不動産事例 > 建設事業・事例
建設・不動産 > 建設・建築 > 建設事業・事例
ビズボードスペシャル > 事例 > 建設事業・事例
【記事に登場する企業】
北村商事
細木建築研究所
update:19/09/26