日経アーキテクチュア 2003/10/13号

特集 無印良建築
北海道に戻って17年 雪国の普遍性を模索
我が道行く 地方建築家 3 中井 仁実 氏 (1947〜2002、札幌市)

1980年代半ばに札幌で設計事務所を開設し、北海道の現代建築に新たな息吹を吹き込んだ中井仁実氏が、昨年4月に亡くなった。かつて中井氏も教べんを執った室蘭工業大学の講師を務める山田深氏に、中井氏の建築観を振り返ってもらった。(本誌) 昨年55歳という若さで急逝した中井仁実氏の回顧展が今春、札幌で開催された(右ページ上の写真)。(60〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2646文字

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この特集全体
特集 無印良建築(46〜47ページ掲載)
“普段着” 感覚の地域性
特集 無印良建築(48〜51ページ掲載)
社寺の技を嫌みなく見せる
特集 無印良建築(52〜54ページ掲載)
しっくいと「ミース」の意外な融合
特集 無印良建築(55〜57ページ掲載)
再利用の石壁が醸す懐かしさ
特集 無印良建築(58〜59ページ掲載)
スギルーバーで郷土色を強める
特集 無印良建築(60〜61ページ掲載)
北海道に戻って17年 雪国の普遍性を模索
特集 無印良建築(62〜65ページ掲載)
「日常」が主役のガラス駅舎
特集 無印良建築(66〜68ページ掲載)
うねるルーバーで裏道に吸引力
特集 無印良建築(69〜71ページ掲載)
主張せずとも目立つ癒しの病院
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室蘭工業大学
update:19/09/26