日経アーキテクチュア 2003/10/13号

特集 無印良建築
「日常」が主役のガラス駅舎
島根 一畑電鉄松江しんじ湖温泉駅 設計:田中正夫建築設計事務所 施工:一畑工業

 大きく張り出した水平庇と、それを支える細い列柱、サッシレスで支持されたガラスファサード──。生まれ変わった新駅舎は、重厚だった旧駅舎とは全く異なる軽快な印象だ。 一畑電鉄は松江市内と出雲大社や出雲市を結ぶ最大2両編成のローカル電車だ。松江方面からの起点となる「松江しんじ湖温泉駅」が2001年末、新装開業した。(62〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2437文字

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この特集全体
特集 無印良建築(46〜47ページ掲載)
“普段着” 感覚の地域性
特集 無印良建築(48〜51ページ掲載)
社寺の技を嫌みなく見せる
特集 無印良建築(52〜54ページ掲載)
しっくいと「ミース」の意外な融合
特集 無印良建築(55〜57ページ掲載)
再利用の石壁が醸す懐かしさ
特集 無印良建築(58〜59ページ掲載)
スギルーバーで郷土色を強める
特集 無印良建築(60〜61ページ掲載)
北海道に戻って17年 雪国の普遍性を模索
特集 無印良建築(62〜65ページ掲載)
「日常」が主役のガラス駅舎
特集 無印良建築(66〜68ページ掲載)
うねるルーバーで裏道に吸引力
特集 無印良建築(69〜71ページ掲載)
主張せずとも目立つ癒しの病院
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一畑工業
田中正夫建築設計事務所
update:19/09/26