日経アーキテクチュア 2003/10/13号

特集 無印良建築
うねるルーバーで裏道に吸引力
大阪 ビーンズダイニング ソヤ 設計:ヒーズワークショップ−アジア 施工:藤木工務店

北から見る。うねるルーバーは遠くからも目を引く。陽炎(かげろう)のような外観は、「5年間限定」というはかなさを暗示しているようにも見える。ルーバーは25×50角のアルミ角パイプを35のすき間を空けて並べたもの。開店から1年以上たつが、今もシャープな輝きを発している。ルーバーをS字にしたことで個々の角パイプに傾斜がつき、汚れがつきにくいのだという。(66〜68ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2188文字

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この特集全体
特集 無印良建築(46〜47ページ掲載)
“普段着” 感覚の地域性
特集 無印良建築(48〜51ページ掲載)
社寺の技を嫌みなく見せる
特集 無印良建築(52〜54ページ掲載)
しっくいと「ミース」の意外な融合
特集 無印良建築(55〜57ページ掲載)
再利用の石壁が醸す懐かしさ
特集 無印良建築(58〜59ページ掲載)
スギルーバーで郷土色を強める
特集 無印良建築(60〜61ページ掲載)
北海道に戻って17年 雪国の普遍性を模索
特集 無印良建築(62〜65ページ掲載)
「日常」が主役のガラス駅舎
特集 無印良建築(66〜68ページ掲載)
うねるルーバーで裏道に吸引力
特集 無印良建築(69〜71ページ掲載)
主張せずとも目立つ癒しの病院
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ヒーズワークショップ−アジア
藤木工務店
update:19/09/26