日経コンピュータ 2003/10/20号

特集1 黄金の7人 Part1 源流
東京五輪に挑んだ もう一つの日本チーム
Part1源流

今からほぼ40年前、日本のコンピュータ史に残る情報システムが稼働した。オンライン・リアルタイム・システムの先駆けとされる東京オリンピックの競技記録システムである。この開発プロジェクトが、日本におけるチームによるシステム開発の源流だったことはあまり知られていない。チーム開発を成功に導くポイントがここにみられる。(文中敬称略) 64年10月10日、快晴。(52〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7473文字

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この特集全体
特集1 黄金の7人(48〜51ページ掲載)
黄金の    7人
特集1 黄金の7人 Part1 源流(52〜57ページ掲載)
東京五輪に挑んだ もう一つの日本チーム
特集1 黄金の7人 Part2 実践(58〜69ページ掲載)
チーム編成と運営の 両面からメスを入れよ
特集1 黄金の7人 Part3 指針(70〜73ページ掲載)
最強のチームを作る マネジメント手法「スクラム」
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
国際オリンピック委員会(IOC)
タリアセン コンサルティング
中部大学
日本IBM
update:19/09/24