日経コンピュータ 2003/10/20号

Close UP 検証 強いIT部門 森永乳業
システム部員を倍増 安く素早く開発
内製化で利用部門の満足度を高める 森永乳業

乳業大手の森永乳業は、ここ10年あまり情報システム部門を強化してきた。外部ベンダーに依存していた体制を1990年から徐々に転換。情報システム部員を倍増し、プログラミングも含めてアプリケーションをなるべく内製するようにした。その結果、システムの開発・改修のコストや期間を大幅に削減できた。同時に経営層や利用部門を巻き込んだ開発・運用体制を作った。(148〜151ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5141文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
森永乳業
update:19/09/24