日経ソリューションビジネス 2003/10/30号

商談の軌跡 戸田建設→大塚商会
SE中心の即答体制で 機器販社のイメージを崩す
プロトタイピングなどで開発力示し大手顧客に食い込む

 「もっぱら大手と付き合ってきた。だが今回の経験で、小回りが利くソリューションプロバイダを活用するほうが有効な分野があることを実感した」。 戸田建設の建築本部営業情報課で情報システムの企画を担当する佐藤康樹氏は、こう語る。同社は2003年8月、施工実績管理システムTOMAP NXを稼働させた(図1)。 「小回りが利く」と評価されTOMAP NXを構築したのは大塚商会。(28〜30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3021文字

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【記事に登場する企業】
大塚商会
戸田建設
update:19/09/25