日経ソリューションビジネス 2003/10/30号

アナリストの眼 IDC Japan ITスペンディング・
止まらないITデフレの懸念 企業規模より“協業力”が評価軸に

 現在、2003年の上半期(1〜6月)の実績値をベースに国内IT投資予測をアップデートしている。5月以降、株価の上昇や不良債権処理の進展、企業の業務効率化努力などの要因により、市場は回復基調になり国内景気は底離れしたとされる。だが、アップデート中の国内IT投資予測は、底離れはしたものの回復速度はさらにペースダウンの状況を示している。(57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1553文字

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政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
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IDCジャパン
update:19/09/25