日経SYSTEMS 2003/11号

ケーススタディ 実録 プロジェクトマネジメント
本番稼働直後にバグが表面化 仕様決めが難航しテストを圧迫
長野県 「内部事務総合システム」

 「本番前1カ月で修正したバグが20件。通常ならこのまま収束するはずだったが…」——長野県の内部事務総合システムのプロジェクトを指揮した富士通の北岡良一氏(地域ソリューション本部 プロジェクト部長)は,本番稼働直後に露見したバグの多さに驚いた。1週間で20件と,本番前1カ月に相当する数だった。品質管理のグラフ上では順調に推移していたかに見えた。(118〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4069文字

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update:19/09/25