日経SYSTEMS 2003/11号

ケーススタディ ネットワークの最適解
10億円かけてインフラを全面刷新 どこでも誰でも使えるために苦心
ジブラルタ生命保険 「CDA(Client Data Anywhere)」

 ジブラルタ生命保険は2003年7月,約5000人いる営業担当者を対象とした営業支援システム「CDA(Client Data Anywhere)」を稼働させた。CDAは,LA(ライフプラン・アドバイザー)と呼ぶ同社の営業担当者が保険の契約内容を確認したり,試算したりするためのWebシステム。 以前はホストでこれらの機能を提供していたが,支部にいないと作業できないため,効率が悪かった。(126〜128ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3243文字

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ジブラルタ生命保険
update:19/09/25