日経SYSTEMS 2003/11号

検証 IEEE802.11g無線LANの実力
最大スループットは18Mbps前後 11bと併用すると性能半減
IEEE802.11g無線LANの実力

IEEE802.11g規格の無線LAN機器のスループットや電波の特性を検証した。最大スループットが約18Mbpsと,同11a無線LANと比べ10%程度低いものの,20m離れた地点でも15Mbpsを示すなど良好な結果を得た。11b/g互換モードでは,スループットが半減してしまう場合があるなど,注意すべきポイントも明らかになった。 IEEE802.11g規格(以下,11g)に対応した無線LAN機器市場が賑やかだ。(130〜137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9136文字

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update:19/09/25