日経SYSTEMS 2003/11号

講座 オープンソースでどこまでできる
ソース公開の必要性や範囲など 理解不足が違反の原因に
オープンソースのライセンス

 このところ,Linuxをはじめとするオープンソース・ソフトウエアの採用が,官民を問わず世界中で相次いで進められている。その一方,後述のSCO問題が象徴しているように,オープンソースを使用したシステムの構築に不安な影を投げかける事件も発生している。こうした不安の根源を探ってみると,商業ソフトと比べてライセンス形態が特殊であることに起因している部分が多い。(160〜165ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8954文字

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update:19/09/25