日経アーキテクチュア 2003/11/24号

調査
建築関係者の4割以上が減収
2002年の実態調査で増収は2割にとどまる

本誌読者を対象とした2002年の年収調査で、減少傾向に依然として歯止めがかからない現状が明らかになった。回答者の43%が、前年より収入が減少。17%の人が1割以上減ったと答えている。一方で、年収が増えた人は22%にとどまった。 昨年実施した同様の調査を受けて、「減収傾向に歯止めがかからない」と誌面で報じたが、今年の調査も同様だった。改善の兆しはいまだに見えない。(36〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2709文字

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厚生労働省
update:19/09/26