日経アーキテクチュア 2003/11/24号

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訴訟 接道と容積率を巡る確認処分取り消し訴訟で判決 市が勝訴も裁判所は法の不備を指摘

 仙台市青葉区に建設された分譲マンションを巡り、周辺住民が容積率や接道義務違反などを理由に、市の建築確認処分の取り消しを求めた訴訟の判決が10月30日、仙台地裁で言い渡された。裁判所は「本件の建築確認を違法とすることはできない」として住民の請求を棄却した。住民側は判決を不服として控訴している。 このマンションは鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)の地上11階建て。(40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1375文字

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update:19/09/26