日経アーキテクチュア 2003/11/24号

トピックス 災害
天井段差での揺れの違いが原因
釧路空港ビルのパネル落下を受けて対策を通知

 9月26日午前4時50分。大きな揺れとともに、高さ約10mから天井パネル約300m2が下地材の野縁と一体になって落下し、その破片が床上に散乱した。落下物の総重量は約4〜5t。人はいなかったため、死傷者はなかった——。十勝沖地震で発生した釧路空港ターミナルビルの出発ロビーでの天井落下の被害は、二次部材のもろさが際立っただけに記憶している人も多いだろう。(79〜81ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2476文字

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update:19/09/26