日経アーキテクチュア 2003/11/24号

技術クリップ/フォーカス
3分の1の工期でトイレを再生
改修 既存壁をはがさず、傾きも調整可能

 ビルの改修ニーズが高まるなか、従来の3分の1の工期でトイレを改修できる工法が登場した。TOTOが開発した「クイックエコリモデル工法」だ。今年2月から首都圏限定で展開し、20件近くを受注した。TOTOグループが現場調査から設計・施工まで一式で請け負っている。 工期を短くできるのは、既存の壁、床、天井を原則として壊さないためだ。(90〜91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1166文字

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TOTO
update:19/09/26