日経アーキテクチュア 2003/11/24号

技術クリップ/新技術・IT
新技術・IT

 従来の電波遮へい工法は、石こうボードの上に金属はくを張り、さらに石こうボードを重ねて壁紙を張る方法が一般的だった。 新開発の壁紙は、極薄のアルミニウムを導電性の膜として一般の壁紙に裏打ちしたもの。通常の壁紙と同様、石こうボードなどの上に仕上げ材として施工できる。壁紙の目地部分では、下地に極薄のシールドテープを張ることで、電波遮へい性能の低下を防ぐ。(92ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1494文字

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update:19/09/26