日経ホームビルダー 2003/12号

特集 伝統技術の生かし方 地震に強い落とし板壁を模索
地震に強い「落とし板壁」を模索
壁倍率向上のため改良に着手

筑波大学教授の安藤邦廣さんは民家研究の成果を生かして「板倉構法」を開発し、普及させてきた。スギの厚板を柱の間に落とし込んだ「落とし板壁」が構造の基本となる。しかしこの板壁は壁倍率が小さく、筋交いや構造用合板などを使用しないと建築確認が下りにくい泣き所もある。(44〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1941文字

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この特集全体
特集 伝統技術の生かし方 扉(41ページ掲載)
伝統技術の 生かし方
特集 伝統技術の生かし方 足固めで柱の軸力を引き出す(42〜43ページ掲載)
足固めで柱の軸力を引き出す
特集 伝統技術の生かし方 地震に強い落とし板壁を模索(44〜45ページ掲載)
地震に強い「落とし板壁」を模索
特集 伝統技術の生かし方 最新の設計法で加構の性能を再評価(46〜47ページ掲載)
最新の設計法で架構の性能を再評価
特集 伝統技術の生かし方 土壁を風合い生かしつつ現代的に(48〜49ページ掲載)
土壁を風合い生かしつつ現代的に
特集 伝統技術の生かし方 準防火地域でもあらわし軒裏(50〜51ページ掲載)
準防火地域でもあらわし軒裏
特集 伝統技術の生かし方 告示改正の動きが追い風に(52〜53ページ掲載)
告示改正の動きが追い風に
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 建設施工技術・ツール
建設・不動産 > 建設・建築 > 建設施工技術・ツール
【記事に登場する企業】
筑波大学
update:19/09/27