日経アーキテクチュア 2003/12/08号

ニュース 「連絡通路落下は設計ミスが主因か」ほか
調査委員会がロッド定着部の安全率不足を指摘 「連絡通路落下は設計ミスが主因か」

 新潟県が設置した朱鷺ときメッセ連絡デッキ落下事故調査委員会(委員長:丸山久一長岡技術科学大学副学長)は11月23日、第8回会合を開いた。会合後の会見で丸山委員長は「設計上の配慮が十分でなかった」と話し、事故の主因が設計上のミスにあったとの見方を示した。(42〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4642文字

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update:19/09/26