日経アーキテクチュア 2003/12/08号

特集 使って差がつく木の防耐火技術
木質系の大臣認定が続々登場へ
性能規定化が防耐火技術に与えた影響

 「建築基準法の性能規定化のおかげで、これまで門前払いされてきた技術が日の目をみるようなってきた。防耐火面で特に目立つのが木質系の大臣認定だ」——。こう話すのは、耐火技術の研究者である早稲田大学の長谷見雄二教授だ。その典型的な事例として今年5月23日に大臣認定が下りたツーバイフォー工法による耐火構造を挙げる。(59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:985文字

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この特集全体
特集 使って差がつく木の防耐火技術(52ページ掲載)
特集 使って差がつく 木の防耐火技術
特集 使って差がつく木の防耐火技術(53〜58ページ掲載)
法22条地域に木の通気層の家
特集 使って差がつく木の防耐火技術(59ページ掲載)
木質系の大臣認定が続々登場へ
特集 使って差がつく木の防耐火技術(60〜63ページ掲載)
木造で1時間耐火を実現
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早稲田大学
update:19/09/26