日経アーキテクチュア 2003/12/08号

インタビュー 伊藤滋氏(早稲田大学理工学部特任教授)、
地籍調査、防犯、美しい街づくり… ソフトインフラの充実が不可欠だ
“世界に誇れる都市”へ、都市再生戦略をけん引する 伊藤 滋氏 ●早稲田大学理工学部特任教授

20世紀から抱える負の遺産を解消して、将来の世代に「世界に誇れる都市」として受け渡せるように——。日本経済再生のカードの一つである「都市再生」。都市再生戦略チーム(2001年9月〜03年10月)を引っ張ってきた伊藤滋教授に、第一段階としてどんな道筋を付けたのかを聞いた。「日本の経済は東京で」「日本の良心は京都で」と、第二段階の戦略、グランドデザインの一端も披歴する。(64〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9480文字

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update:19/09/26