日経アーキテクチュア 2003/12/08号

連続ルポ シックハウスの現場
環境配慮ビルでシックビル騒動
原因を特定できずに換気対策などをいまも継続

シックハウス問題の原因の特定は難しい。環境省認可の財団法人、地球環境戦略研究機関(IGES)の本部施設で起きたトラブルでは、問題判明後、直ちに設計・監理者の日建設計が究明に当たったが、原因不明のまま。竣工から1年半たったいまも、換気対策や室内空気測定などを継続している状況だ。シックハウス問題発生のリスクをどのように低減すべきかを考える。(72〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3650文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > 不良・トラブル(建築・土木関連)
【記事に登場する企業】
鹿島建設
地球環境戦略研究機関
日建設計
update:19/09/26