日経情報ストラテジー 2004/01号

INSIGHT・会計士の眼
財務情報の「XML化」が実用化
■第2回■ 池田 太郎 [中央青山監査法人 公認会計士]

 企業間EC(電子商取引)の世界では広く用いられるようになってきたXML(拡張可能なマークアップ言語)を、財務情報に活用しようという動きが出てきている。「XBRL(eXtensible Business Reporting Language)」という仕様を用いて作成された企業情報をインターネットを通じて配信し、企業内部や企業間における財務データの交換に利用しようという試みである。(35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1384文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > データ交換フォーマット(XMLなど)*
【記事に登場する企業】
みすず監査法人
update:19/09/24