日経情報ストラテジー 2004/01号

INSIGHT・e−Japan
「業務継続計画」官・民に浸透へ
システム事故を前提とした社会へ意識転換

 2003年9月から10月にかけて、長野県と総務省が「住民基本台帳ネットワーク(住基ネット)」への侵入実験を相次いで実施したのは記憶に新しい。住基ネットのぜい弱性についての見解は両者でいまだに分かれているようだが、少なくとも傍証データを得るための取り組みは現実になった。(45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1100文字

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update:19/09/24