日経情報ストラテジー 2004/01号

特集1 強い会社に変える「脳本」経営 脳本経営の本質
脳本経営
強い会社に変える

 住友スリーエム(本社東京)の物流・営業業務本部東京支店でアスクルを担当している安達久子次長は、毎週火曜日になると、パソコンに保管してある「秘密のファイル」を開く。 このファイルには、付せん紙の「ポスト・イット」や粘着テープといった同社がアスクルに納めている約400の商品の特性に応じて組み上げた「危険察知」のプログラムが入っている。(50〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4839文字

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この特集全体
特集1 強い会社に変える「脳本」経営 脳本経営の本質(50〜55ページ掲載)
脳本経営
特集1 強い会社に変える「脳本」経営 先進ケース1 ファミリーマート、セガミメ(56〜60ページ掲載)
顧客を知らねば頭脳は使えない
特集1 強い会社に変える「脳本」経営 先進ケース2 パイオニア(61〜63ページ掲載)
情報の精度が悪いと頭脳も狂う
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
アスクル
スリーエム ジャパン
update:19/09/24