日経情報ストラテジー 2004/01号

特集1 強い会社に変える「脳本」経営 先進ケース1 ファミリーマート、セガミメ
顧客を知らねば頭脳は使えない
◆ファミリーマート◆セガミメディクス◆マルエツ 店頭情報の開示で購買行動を理解

 「とにかくメーカーと仲良くしていきたい。互いにアイデアを出し合って商品を販売していくために必要な情報は、できる限り開示していく。顧客の変化がこれだけ激しいと、当社だけで考えられる施策には限界がある」 ファミリーマートのCIO(情報戦略統括役員)である関正綱・取締役システム本部長は胸の内をこう明かす。(56〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4655文字

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この特集全体
特集1 強い会社に変える「脳本」経営 脳本経営の本質(50〜55ページ掲載)
脳本経営
特集1 強い会社に変える「脳本」経営 先進ケース1 ファミリーマート、セガミメ(56〜60ページ掲載)
顧客を知らねば頭脳は使えない
特集1 強い会社に変える「脳本」経営 先進ケース2 パイオニア(61〜63ページ掲載)
情報の精度が悪いと頭脳も狂う
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
セガミメディクス
ファミリーマート
マルエツ
update:19/09/24