日経情報ストラテジー 2004/01号

特集1 強い会社に変える「脳本」経営 先進ケース2 パイオニア
情報の精度が悪いと頭脳も狂う
◆パイオニア 開示するなら一元管理された情報を用意

 家電量販店で人気を集めている商品の1つに、プラズマディスプレーテレビがある。どの量販店も専用の販売コーナーを設け、薄型大画面テレビの売り込みに必死だ。人気商品ともなれば、店頭で品切れすることがある。 ある顧客が店員に「このプラズマテレビは、次にいつ入荷するのか」と尋ねてきた。店員はすぐさま商品の入荷予定を調べ、「2週間後になります」と回答。(61〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3163文字

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この特集全体
特集1 強い会社に変える「脳本」経営 脳本経営の本質(50〜55ページ掲載)
脳本経営
特集1 強い会社に変える「脳本」経営 先進ケース1 ファミリーマート、セガミメ(56〜60ページ掲載)
顧客を知らねば頭脳は使えない
特集1 強い会社に変える「脳本」経営 先進ケース2 パイオニア(61〜63ページ掲載)
情報の精度が悪いと頭脳も狂う
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
東京三菱銀行
パイオニア
update:19/09/24