日経SYSTEMS 2003/12号

ケーススタディ コスト削減の秘訣
データ項目の変更は恐くない 修正コストを従来方式の半額に
ニッセイ同和損害保険 「ふれ愛ほっとネット」

 「(データ項目を)増やしたいときに増やせるシステムでなければ要らなかった」(ニッセイ同和損害保険 情報システム部 IT企画室 上席推進役 中島一郎氏)——。データ項目は設計時に確定するのが一般的だが,ニッセイ同和損害保険はデータ項目が頻繁に追加できるシステムを求めた。 開発を請け負った日立システムアンドサービスは,基本設計まではRDBMSをベースに進めた。(118〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4428文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
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ニッセイ同和損害保険
日立システムアンドサービス
update:19/09/25