日経SYSTEMS 2003/12号

レポート 時流をつかむ
真相●ACCSのサイトで個人情報が閲覧可能に
CGIプログラムに,住所氏名を含むファイルを呼び出せる欠陥が存在

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の質問サイト「ASK ACCS」に質問を寄せた約1200名の個人情報が,インターネットから閲覧可能になっていたことが,2003年11月11日,明らかになった。原因はCGIプログラムのセキュリティ・ホールだった。 ACCSでは11月9日(日)正午頃,この問題を指摘するメールを確認,同日午後4時30分頃に,原因であるCGIプログラムを停止した。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1147文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > バグ・セキュリティホール
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
コンピュータソフトウェア著作権協会
ファーストサーバ
update:19/09/25