日経SYSTEMS 2003/12号

レポート 時流をつかむ
解説●Red Hat Linuxのサポート切れが迫る
Red Hatは企業向けに集中,無償版の開発をコミュニティに移管

Linuxディストリビューション最大手の米Red Hat Softwareは,開発体制を大幅に変更し,無償での利用が可能な製品系列Red Hat Linuxの開発を,ボランティアによるFedora Projectへ移管した。また2002年末に発表したサポート・ポリシーに基づき,Red Hat Linux7.1から8.0までのパッチ提供を2003年12月31日に終了する。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1684文字

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フィドラ・プロジェクト
米レッドハット社
update:19/09/25