日経SYSTEMS 2003/12号

レポート 時流をつかむ
事例●イメージと現実のギャップが大きいSAN
IIJテクノロジーと松下電工子会社の導入事例で課題が浮き彫りに

マルチベンダーのディスクを,仮想化技術で有効活用してコストを削減——。このように宣伝されるSANだが,最近SANを構築した2社の事例からは違った現実が見えてくる。異機種間の相互接続で問題を抱え,仮想化ソフトで得られるコスト・メリットは期待したほど大きくならない。(14〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3757文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > ストレージシステム・ソフト > ネットワークストレージ*
【記事に登場する企業】
IIJテクノロジー
パナソニック インフォメーションシステムズ
update:19/09/25