日経SYSTEMS 2003/12号

レポート 時流をつかむ
注目●JPCERT,ネット上の“不審な動き”を観測開始
当面は「生データ」だけを情報提供,利用者側の分析が必須

有限責任中間法人JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12月10日から,セキュリティ侵害の予防に役立てる「インターネット定点観測システム」を稼働させる予定だ。不審と思われるアクセスを観測し,企業の管理者などに統計情報を提供する。 インターネット定点観測システムの仕組みを図1に示す。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1571文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > その他(情報システムセキュリティ・トラブル)
【記事に登場する企業】
JPCERTコーディネーションセンター
update:19/09/25