日経SYSTEMS 2003/12号

ケーススタディ 運用管理の課題解決
Linuxをメインフレームで稼働 手馴れた運用で工数を増やさない
竹中工務店 「全社グループウエア」

 竹中工務店は2003年7月,グループウエア「desknet’s」の全店への展開を完了した(写真1)。Linux上で稼働させたグループウエアを,約8000人の社員がWebブラウザから利用する。特筆すべきは,このLinuxがメインフレームで稼働していることだ。 同社は,古くからメインフレームを使い込んできた。「手順や役割分担などメインフレームの運用は固まっている。(138〜140ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3270文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > コンピュータ本体 > メインフレーム・スーパーコンピュータ*
情報システム > システム運用管理 > システム運用手法*
情報システム > 情報共有システム > グループウエア*
【記事に登場する企業】
竹中工務店
update:19/09/25