日経SYSTEMS 2003/12号

特集2 IP電話は導入すべきか
IP電話は導入すべきか
“思い切り”がなければコスト削減効果はない

末端の電話機まで音声をIP化する「IP電話」に注目が集まっている。内線や外線,PBXにかかっていたコストの削減を期待できる。しかし,実際に効果を得られるかどうかはユーザー企業の現状に依存する。もともと内線や外線の使用頻度が少なければ効果は出ない。信頼性や音質の確保などにも膨大なコストがかかる。大きなコスト削減効果を出すには工夫や割り切りが不可欠になる。(150〜159ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10988文字

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この特集全体
特集1 SE再生(98〜99ページ掲載)
SE再生
特集1 SE再生(100〜103ページ掲載)
特集1●総論
特集1 SE再生(104〜107ページ掲載)
Part1●組織/チームが一体となり SEの士気を高める
特集1 SE再生(108〜111ページ掲載)
Part2●夢や目標を追いかけ SEとして成長する
特集2 IP電話は導入すべきか(150〜159ページ掲載)
IP電話は導入すべきか
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > ネット利用の電話機能 > IP電話サービス*
通信・ネットワーク・放送 > 固定電話サービス > IP電話サービス*
【記事に登場する企業】
東京ガス
三菱商事
三菱重工業
三菱電機
update:19/09/25