日経ビジネス 2004/01/05号

本 話題の書●パーソナル 国民の天皇
『国民の天皇』

 戦後の天皇制の動きを丹念に追った1冊。「象徴天皇」はどのように定着したか、皇室の行動様式はどのように変わっていったかなどを分析する。 閣僚による「内奏」を解説した章が興味深い。昭和天皇は戦後も政治から引き離されることを望まず、内奏を続けるよう求めた。内奏時の態度は受動的でも中立的でもなく、明確な意見があったという。(71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:411文字

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update:19/09/24