日経エレクトロニクス 2004/01/05号

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地上デジタル放送用チューナ・モジュール シングル・コンバージョンを採用 体積を3/4に小型化

 シャープは地上デジタル放送用チューナ・モジュール「VA1T1JF2071」を開発,2003年12月から量産を開始した。受信回路のアーキテクチャを簡素化することなどで,同社従来品に比較して体積を3/4に小型化した。 外形寸法は52.0mm×35.9mm×13.4mmである。OFDM復調回路は搭載していない。液晶テレビなど薄型テレビ受像機の,RFフロントエンド回路として採用を目指す。(43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:794文字

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シャープ
update:18/07/31