日経エレクトロニクス 2004/01/05号

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相当の対価は639億円
7月

 米University of California Santa Barbara校 教授の中村修二氏が,GaN系発光素子に関する特許をめぐり日亜化学工業と争っている訴訟。同特許を譲渡した際の対価として,639億円を求めていることが明らかとなった。技術者が職務発明に対して「相当の対価」を要求する一連の動きは,特許法第35条の改正と関連して議論を巻き起こした。(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:230文字

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【記事に登場する企業】
米カリフォルニア大学
日亜化学工業
update:18/07/31