日経エレクトロニクス 2004/01/05号

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ナノテク・ブームに警鐘
8月

 カーボン・ナノチューブは人体に害を及ぼさない。こうした仮説を疑問視する研究結果が,相次いで明らかになった。NASAと米Wyle Laboratories社,米University of Texasがまとめた中間報告書によると,カーボン・ナノチューブは,人体に悪影響を及ぼすと見なされている石英の粉体よりも,肺に対する有害性が高いという。(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:222文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > ナノテクノロジー > その他(ナノテクノロジー)
【記事に登場する企業】
米テキサス大学
米国航空宇宙局(NASA)
米ワイル・ラボラトリーズ社
update:18/07/31