日経NETWORK 2004/01号

ビギナーズ・クラブ イラストで体系的に学ぶ 初級ネットワーク コンピュータがLANで通信するしくみ《全
送信権を順番に受け渡す 待てば必ず通信できる
コンピュータがLANで通信するしくみ 《全6回》 第4回.トークン方式のアクセス制御

静岡大学情報学部情報科学科助教授。東北大学大学院工学研究科修了。現在の専門分野は通信ソフトウエアの開発方法。 LANの媒体アクセス制御の技術には大きく分散型と集中型の二つがあり,さらに分散型には早い者勝ち方式と送信権を回す方式があります。今回は送信権を回す方式とこれを実装したトークン・パッシング方式のアクセス制御について説明します。(90〜93ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3753文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > その他(通信・インターフェース技術・規格・プロトコル)*
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静岡大学
update:19/09/26