日経情報ストラテジー 2004/02号

特集2 有力企業417社調査 IT投資で成果出す CIOの任務
部分最適認めず、“攻める”
ぜい肉そぎ落とし戦略的投資を決断

 2003年9月、アサヒビールに新たなCIOが誕生した。管理本部長の後藤義弘常務(59歳)だ。30年近く経理部門に携わった経歴の持ち主は、同社のCIOとしては初めてである。情報システムとのかかわりは薄くとも任務を十分に果たせるのか。適性が問われる。 「効果が分からないまま放置されているソフトウエアは当社にもそれなりにあるだろう。(50〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2188文字

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この特集全体
特集2 有力企業417社調査 IT投資で成果出す(48〜49ページ掲載)
IT投資で成果出す 変革型CIO
特集2 有力企業417社調査 IT投資で成果出す CIOの任務(50〜51ページ掲載)
部分最適認めず、“攻める”
特集2 有力企業417社調査 IT投資で成果出す CIOの課題(52〜53ページ掲載)
“変える”仕組みで効果生む
特集2 有力企業417社調査 IT投資で成果出す CIOの能力(54〜57ページ掲載)
見えない甘えを“絶つ”
特集2 有力企業417社調査 IT投資で成果出す Data 417社調査詳細報告(58〜63ページ掲載)
「変革型CIO」の条件と特徴
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 投資・経費
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
【記事に登場する企業】
アサヒグループホールディングス
update:19/09/24