日経マイクロデバイス 2004/01号

Cover Story Part4
ヒトの応用にビジネス・チャンス 再生医療向けから全機器へ
市場革新(3):新規応用

将来のデバイス・メーカーにとって,ヒトがアプリケーションになる。人間の眼や耳などあらゆる臓器を制御する神経信号は,電気パルスである。電気パルスを使って神経に直接信号を与え,失明者の視力を復元する,あるいは神経信号を経由して言葉を発する喉や口を人工的に作る。そんな研究が急速に進み始めた。当初の市場は失明者など一部に限られるが,そこに使う技術の応用範囲は広い。(48〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2748文字

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この特集全体
Cover Story(33ページ掲載)
革新デバイス総覧 次のメシの種
Cover Story Part1(34〜39ページ掲載)
デジタル家電バブルに惑わされるな 高まる「非連続」技術の価値
Cover Story Part2(40〜43ページ掲載)
薄型・大型化にとどまらない 三つの方向に進化へ
Cover Story Part3(44〜47ページ掲載)
2010年に10兆〜20兆円 巨大市場を半導体技術が切り開く
Cover Story Part4(48〜49ページ掲載)
ヒトの応用にビジネス・チャンス 再生医療向けから全機器へ
Cover Story Part5(50〜56ページ掲載)
もう電池はいらない 小型発電素子が身の回りに
Cover Story Part6(58〜63ページ掲載)
“柔らかいLSI”目指し 開発指針に第3の軸を追加
Cover Story Part7(64〜67ページ掲載)
コストを1/10以下に 露光もマスクも使わない
Cover Story Part8(68〜73ページ掲載)
常識破りの物性を ナノ領域から引き出す
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エレクトロニクス > その他(エレクトロニクス) > その他(エレクトロニクス)
医療・バイオ > バイオ技術 > その他(バイオ技術)
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update:19/09/26