日経マイクロデバイス 2004/01号

Special Feature インタビュー
世界のDRAMバトルでいかに勝つか?

 復活という論調には,二つの要因があります。一つは市場です。2003年は世界の中で日本が突出して伸びました。対前年比で20%を超えています。もう一つは,2001年から設備投資をしていないので償却負担が軽かったから利益を確保できたことです。しかしこれは“勝ちモード”の黒字化ではありません。“消え行くモード”での黒字化です。(102〜103ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2713文字

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マイクロンメモリジャパン
update:19/09/26