日経デジタル・エンジニアリング 2004/02号

NDE FOCUS 製造系CAE
設計段階で成形結果が分かる樹脂流動解析
豊富な機能,使い勝手の良さ,安価な価格でユーザー拡大狙う

 設計者自身が,基本的な解析を実施することの意味は大きい。従来のように解析部門に解析を依頼すると,設計意図を伝えたり,解析条件をすり合わせるなどの手間が掛かる。設計者が自ら解析を実施すればこのような手間がなくなるし,また結果も迅速に得られる。自分の考えたさまざまなシナリオを確認できることになる。 構造解析を中心に,設計者向けのCAEツールも多く登場している。(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2752文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > CAD/CAM/CAE
【記事に登場する企業】
セイロジャパン
東レ
モールドフロージャパン
update:19/09/26