日経マイクロデバイス 2004/02号

Book Review
CMOSアナログ回路の 基礎から応用まで網羅した2冊

 ISSCC(International Solid—State Circuit Conference)で大活躍の著者Behzad Razavi氏が自分の研究と教育経験に基づいて,18章にまとめた良書である。直感的かつ厳密に最新のCMOSアナログ回路設計技術を説明している。さらに,各種回路の発展過程および新しい回路技術を創出する思考過程を見せる。 全体にわたって豊富な図面と数多くの例題を配している。(132ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1661文字

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update:19/09/26