日経マイクロデバイス 2004/02号

IP Watcher
松下の強誘電体メモリーに見る“選択と集中”

 “選択と集中”という言葉はここ数年,何度も繰り返し使われている。半導体の世界でも当然,“選択と集中”の重要性については,認知されている。しかし,どのように実行すれば良いかという実践面になると,日本の半導体各社の動向を見る限り,ハッキリした方向性が感じられない。そこで特許戦略における“選択と集中”に,まず取り組むという手法をお勧めしたい。(134ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1431文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/26