日経マイクロデバイス 2004/02号

Interview
有言実行で積極投資を敢行

液晶パネル向け部材に4年間で1000億円と,それまでの2倍以上のペースで投資を敢行する。偏光板向け保護フィルムと視野角拡大フィルムの両方で世界の80%以上のシェアを持つ富士写真フイルムが,そのような方針を発表した。積極的な投資計画をあえて公表することで,液晶産業全体の発展につなげ,それが自社の成長に結び付くとする。同社の事業責任者に戦略を聞いた。(136〜137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2736文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
富士フイルムホールディングス
update:19/09/26