日経マイクロデバイス 2004/02号

Cover Story Part2 囲み
セルの縦積みで 大容量化のペースを加速

 ムーアの法則のペースでの微細化が難しくなった時,それを補う技術として積層メモリー技術がある。これは,一般には平面的に構成するメモリー・セルを複数の層に縦積みにして面積当たりのメモリー容量を稼ぐ技術である。ただし,積層数を毎年のように増やしていける見込みは今のところない。このため,ムーアの法則を維持するという面では,一時的な解決策と言える。(32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:615文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > エレクトロニクス製造技術・装置
【記事に登場する企業】
米マトリックス・セミコンダクター社
update:19/09/26