日経マイクロデバイス 2004/02号

Cover Story Part3
2010年●有機トランジスタ 新アプリが現実に

 有機トランジスタがここへ来て注目を集めている理由の一つに,移動度の急激な向上が挙げられる(図16)。これまでは移動度が非常に低く,アプリケーションが限定されていたが,ここ数年でアモーファスSi並みの1cm2・V−1・s−1レベルに向上した。このため,Siデバイス技術の代表的な学会であるIEDMにも有機トランジスタが登場するに至っている。(46〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2313文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > エレクトロニクス製造技術・装置
【記事に登場する企業】
東京大学
update:19/09/26